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湯冷めしないお風呂の入り方

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札幌のお金と家計の相談家 FPまりりんのマネーバランスルームへようこそ。

今日はお風呂の入り方のお話しです。
みなさんはお風呂上りに湯冷めしませんか?
私は湯冷めしないので、特にこの話題になることはなかったのですが
最近、私のお客様の中に何人もの湯冷めさんがいらっしゃることが気になったのでお話し致します。

湯冷めレベルが
「すごく寒くなっちゃう」
「布団に入る時には冷えているから、ものすごく温かくして寝ている」
「足が冷たくて寝れない」
など、生活の質に影響するほどなのでとても気になってしまいました。
高齢ではないのに(30代~50代)、そんなに湯冷めするものなの???と。

実はですね・・・・・・・

湯冷めするかしないかにはお湯の温度が関係あります!

熱いお風呂(42度以上)に入ると湯冷めしやすいのです。
①熱いお風呂だと短い時間しか入れないことと、
②人間の身体は体温を一定に保とうとするので、急激に熱くすると、そのあとに急速に体温を下げようとし、逆に寒くなってしまうのです。
③しかも熱いお風呂に入っても、血液循環が良くなるに至らないので体の芯まで温まりません。

そして、38~40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり(15分~)つかると、湯冷めしにくいのです。
①血管が拡張し血液循環が良くなり、体を芯まで温めることができます。
②時間が経っても体温低下が大きくなりません。

お客様10人にヒアリングした結果
湯冷めして困っているご家庭=42度以上で7分くらい
湯冷めはしないが、ポカポカ温まった感がないご家庭=40~41度で10~15分
湯冷めは全くせずお風呂上りに何時間起きていても寒くはない=38~39度で30分以上←私はこれ

ということがわかりました。
結論から言うと、ぬるくても大丈夫な方は38~40度で長めに
ぬるいのがどうしても嫌な方は40~41度くらいで15分入れるかどうか試してみてください。
15分入っていても平気なお湯加減を探しましょう。
お湯の高さも工夫してみましょう。(肩までつかると長く入れないかもしれません)
私は浅めです。
もちろん、寒い思いをしない程度にしてくださいね!
自分に合った温度と入り方を見つけてください。

そして、お風呂上りに足が冷えてしまう方は
お風呂を上がる前に「足首に冷たい水を10秒くらいかけてください」
今日、お客様にそう伝えたら「え~~~~?????」と言われたのですが(笑)
そうなんですよ。
開いた毛穴が引き締まって、湯冷めしにくくなるんです。
ずっと前にTVで見てから実践しておりますが、冷えにくいですよ。

ところで、
お風呂に入った後寒い!という湯冷めする方以外も
お風呂に入ったにのにポカポカしない、もっと温まりたい!!
という方ばかりだったので、驚きました。(ヒアリングは10人です)
寒い札幌の冬だから???
ちょっと低体温気味の方が多いからかもしれません。

お湯の温度設定や入浴時間の他にも、湯冷めを防ぐ方法があります

そこで、つい最近
水素風呂は体がとっても温まると聞いて、私とお客様5世帯が水素風呂(水素発生器)を購入しました。
もちろん超健康オタクの私が見つけた水素風呂です。

まだ使い始めたばかりですが
「このポカポカ感が欲しかったの~」と喜んでいました。
お一人「まだわからない」という方もいますが
代謝のいい小学生のお子さんに至っては、お風呂上りに「暑い暑い~~~」と言っているそうです。
どうして水素風呂に入るとポカポカになるのか?というと
水素水が肌から吸収されて、筋肉が酸化ストレスから解放され、肌を引き締める機能が高まるらしいです。
(水素水には活性酸素を取り除く効果があるから)
加齢などにより筋肉量が減ることの他に放熱を防ぐ機能が落ちるということなんですね。
だから高齢になると寒がりになるんですね。
疲労(乳酸)などで酸化ストレスを受けていると、皮膚表面の温度感知センサーがにぶくなるということもあるようです。

私は寝つきが良くなり、ぐっすり眠れるようになり驚きました。
アラームをかけなくても毎日5時に目が覚める高齢の父は、水素風呂に入った日には必ず寝坊するようになりました(笑)
母は朝重たすぎる脚が軽くなるようです。
とっても不思議です。
最近、お子さん(小学生~大学生)が朝起きれないという話しをあちこちで聞きますが、低体温が関係しているとしか思えないので、お風呂で温まってぐっすり眠ることはお子さんの生活にも大切なことですね。
水素風呂のその他もろもろの効果は、長くなるので今日はあまりご紹介致しませんが、気になる方は調べてみてください。

というわけで、みなさん湯冷めしなくなって、水素風呂を使った人は体の芯からポカポカするようになりました。
「すごい違い!いやー嬉しい!」と言っていただきました。
毎日、もしくは週2~3回お風呂に入るとして、それが何十年も続くのですから、湯冷めしないお風呂の入り方はとても重要ですよね。体感として寒いよりポカポカ温かい方が、過ごしやすいですし、精神的にもリラックスできます。低体温にもなりずらくなり、内臓の冷えが防止できるとしたら、つまり病気を招きにくくなります。ガンは低体温が大好きなので、お風呂の入り方でガンになる確率が変わる可能性すらあります。
皆様も湯冷めしないようにお風呂の温度設定と入っている時間を工夫してくださいね。

※朝風呂に入ってから出勤する方は、42度くらいのお湯に短くつかって交感神経を刺激する入り方もOK。
(心臓や血圧に負担をかけるので病気の方はダメ)

 

より良い人生・生活を作るヒント

なぜ、今日は「湯冷めしないお風呂の入り方」をテーマに書いたかというと。
何事も ”知っているか知らないか” で大きな差になるものだな~、お金のことと同じだわ!と思ったからです。
そのことで大きな問題や事故が起きているわけではない、暮らすことはできる程度のお困りごとだと、なんとなくそのままにしてしまっているものですね。
でも、ちょっと人からアドバイスを受けたらすぐに改善してしまうことって、結構あります。
何事も(私からの)ヒアリングが重要だな~~~と、実感した事例でした。
聞く側に立った時には、いかに自分の情報を出して、良い提案をもらえるか?ということも重要だとあらためて感じました。
その話を私にしてくれなければ、私は湯冷めについてアドバイスをしてあげられなかったので。

お金と家計(その他もろもろFPのお仕事)の相談でも同じなんですよね。
FPからのヒアリングも非常に重要となりますが
お客様が自分で自分の人生をしっかり考えて「こんな時はどうなりますか?」「この制度は自分は使えるんですか?」と具体的な質問が多い方ほど、解決できることが多くなります。
自分の人生に興味を持って人任せにしないことが、結局は自分に幸せをもたらすんですね。

もし、湯冷めでお困りの方がいたらお役に立てばと願います。
そして、FPに相談中のお客様は自分の人生に向き合っているか?振り返ってみてくださいね。

※水素風呂(発生器)は金額が高いものや、効果が薄いものもありますので、購入の際はご注意ください。
私の使っているものは安くて(耐久年数を考えると月当たり600~800円くらい)、電気も必要がない簡単タイプです。

大きさは電卓と比べるとこんな感じ。

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