老後資金・リタイアメントプラン

老後資金・リタイアメントプラン 資産運用

なくならない退職金

皆さん(もしくはご家族)のお勤めの会社では企業型確定拠出年金を導入していらっしゃいますか? 私のお客様の7割くらいの方はお勤めの会社で導入されています。 そのうち半分くらいの方は、なんと退職金の100%が企業型確定拠出年金に移管されました。 【企業型確定拠出年金を知らない方に簡単にご説明します】 企業型確定拠出年金とは、企業が掛金を毎月積み立て(拠出)し、従業員自身が年金資産の運用を行う制度です。 (従業員が自動的に加入する場合と、企業型DCに加入するかどうかを選択できる場合があります) そして定年退職を ...

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相続・終活 老後資金・リタイアメントプラン

終の棲家と空き家問題

私がよく考えていることの1つに「終の棲家問題」があります。 仕事柄色んな年齢の方からお話しを聞くので、イメージが湧き楽しく考え続けています。 今は戸建てに住んでおりますが、 ①大雪の日の除雪(←北海道なので)のことを考えるとマンションで除雪なしの暮らしは安心 ②マンションの3階~5階くらいに住めば水災や地震に対しても戸建てより安心感がある ③老後に車を手放すことを考えると地下鉄駅近くのマンションが良い ④高齢になったら高齢者住宅に入るかも などと考えておりました。 でも、柔軟剤やタバコ、廊下のワックスの揮 ...

変化に対応

老後資金・リタイアメントプラン

30年で世界は激変!あなたの30年後は大丈夫?

こんにちは。札幌のファイナンシャルプランナー・お金と家計の相談家 FPまりりんのブログです。 時代の変化のスピードが速い! いつの時代もめまぐるしく「変化」していることは皆様も体感していることと思います。 特に最近ではあらゆる業務がITやロボット技術によって自動化・効率化され、仕事内容や働き方がめまぐるしく変化していることは誰もが知るところですよね。 既に老後資金は万全に準備した!という方以外は、現役で働く期間があと4~5年であっても安心はしていられません。 今している仕事やお勤め先が3年後にはなくなって ...

年金手帳

老後資金・リタイアメントプラン

年金はジワジワと下げられている

そもそも知らない方も多い「年金額が徐々に下げられていること」について。 あらためてその減り幅を確認すると、かなりの額!!であることをお伝えします。             30年後には年金水準が現役収入の61.7%→50%になる! 今年、5年に一度の厚労省の公的年金の「財政検証」において、少子高齢化という課題を抱える年金制度の現状について、厳しい将来像が明らかとなりました。 財政検証では現役世代の収入に対してどれぐらいの比率で年金が給付できるかを ...

rougoshikin

老後資金・リタイアメントプラン

本当に必要な老後資金はいくら?

本当に必要な老後資金はいくらですか? 「高齢社会における資産形成・管理」通称「老後報告書」により、95歳までの30年間の老後を想定すると、生活費の取り崩しとして必要な金額が約2000万円だとの試算が示されました。 マネーバランスFPに相談している会員様の多くは、この金額について普通に受け流したか、「え?そんなに少ない金額?」と思ったことでしょう。 そもそも「本当に必要な老後資金はいくらでしょうか?」 老後報告書による「2000万円」は一定の仮定に基づく1つの試算であって、老後に必要な額は個々の家計によって ...

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